Husqvarnaの特徴

普通のバイクじゃ満足できない……
ハスクバーナという選択

全国でも数少ないハスクバーナの正規販売店である福岡の「ハスクバーナ福岡」では、
豊富な種類のハスクバーナ製オートバイを取りそろえています。
ハスクバーナの魅力や特徴などを紹介します。

ハスクバーナの特徴

画像

製造を中断しなかった最古のオートバイメーカーとして知られるハスクバーナの誕生は1689年、日本では江戸時代の頃です。当初はスウェーデン国王の命令でライフル工場としての役割を担い、ミシン用品の製造などと、一風変わった沿革をもっています。

初のモーターサイクルが誕生したのは1903年。これ以来、スウェーデン陸軍と契約を結んだり、さまざまなレースに出場したりといった活動を続けてきました。その結果、モトクロスやエンデューロの世界選手権や大会で数々の勝利を収め、当時のスウェーデン国内はもちろんのこと、世界のモーターサイクルシーンを牽引するまでに成長。特に北米のオートバイ市場に大きな足跡を残しました。その後ハスクバーナは、さまざまな企業からの買収や分裂を重ねるのですが、その間であってもオフロードレースで輝かしい結果を残しています。

PICK UP !!

オフロードで絶大なる信頼を得るハスクバーナ

画像

ハスクバーナのバイクの最大の魅力ともいえるのが、信頼性が高く公道を走るオフロード専門モデルの存在。ワールドクラスの数々のレースで勝利を積み重ねてきた、ハスクバーナの技術が遺憾なく発揮されています。また、同社の歴史は買収の歴史とも言い換えられることもありますが、これはネガティブではなく、むしろポジティブな結果を数多く生み出しています。

また、2016年現在は、親会社であるピエラインダストリーの「KTM」に影響を受けており、さらにそのクオリティーを高める結果につながっています。

カテゴリー

エンデューロ

画像

バイクを使った山岳地帯での人命救助が発展して生まれたモータースポーツ。自然の地形を生かした全長数十kmという長いダートコースが舞台となり、そこでライダーたちが自身の技術と体力を競い合います。

エンデューロの本場とされるのはヨーロッパですが、日本でも比較的頻繁に競技会が開催されています。競技方式はその速さだけでなく、信頼性や確実性が試されるオンタイム方式が採用されている場合も少なくなく、全日本選手権などでは、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)のエンデューロ規則に則ったオンタイム方式で競われます。

エンデューロ種目として世界的に最も知られているのは「I.S.D.E.(International Six Days Enduro)」というレース。世界中から集まったチームが、6日間にもおよぶ熱い走りを繰り広げます。

モトクロス

画像

モトクロスとは、未舗装のレース専用周回コースで順位を競う競技です。起伏に富んだ土のままのオフロードを走るだけでなく、ジャンピングポイントや路面コンディションの変化により、複雑な要素が生まれ、ライダーにはさまざまなテクニックが必要になります。コースによっては最高速度が140km/hにも達し、跳んだり跳ねたりといったアクションもあることから、レースはエキサイティングに富んでいます。日本においては、1959年にはじめてレースが開催され、それ以来熱狂的なファンを獲得し続けています。

また、モトクロスとオフロードバイクは混同されがちですが、モトクロスはそもそも競技名であり、その競技専用車のことを「モトクロッサー」と呼びます。また、オフロードバイクとはモトクロッサーだけでなく、エンデューロやトライアルバイク、プレイバイクといったものの総称になります。

スーパーモト

画像

オンロード用タイヤや競技専用タイヤを17インチのホイールに装着し、フロントブレーキや前後のサスペンションを強化したモトクロッサーベースのオートバイを使って行われる競技です。スーパーモト黎明期は、モトクロッサーを改造した車両でレースに臨むチームが多かったのですが、近年は専用設計の車両も販売されており、ひとつのジャンルとして確立されています。

7~8割はアスファルト、2~3割はダートで構成されているのが近年のコース特徴。ロードレースとダートトラックレース、そしてモトクロスをひとつに合わせたような競技ともいえます。日本においては1980年代から存在はしていたものの、コースの準備ができずになかなか普及には至りませんでした。

しかし、1993年8月に「鈴鹿スーパーバイカーズ」にて特設コースが設置され、レースが開催されると一気に人気が高まります。

ハスクバーナPREMIUM試乗会開催中

COPYRIGHT © SPEED MOTOR GARAGE ALL RIGHTS RESERVED.